Meta Quest 2に自作カウンターウェイトをつけたら快適になった

Dec 25, 2022 22:10 · 737 words · 2 minute read VR maker

ドリキンさんの散財小説で、「Meta Quest Proにカウンターウェイトをつけたら快適になった」というお話をしていました。

動画はこちら。4分くらいのところでカウンターウェイトの話をしています。


そういえば以前読んだ「仮想空間とVR」の本の中で、ぴちきょさんもヘッドマウントディスプレイのカウンターウェイトについて書いていました。

というわけで、ダイソーで材料を調達して、カウンターウェイトを自作してみます。

材料

  • 筋トレ用のウェイト(250g)
  • 結束バンド

筋トレ用ウェイトをMeta Quest2の後部に設置できれば良いので、結束バンド以外を使ってもOKです。

取り付け

取り付け作業は非常にシンプル。

これらを・・・

こうじゃ!!!

取り付けたあとの感想

早速装着したところ、圧倒的に快適になりました。
Meta Quest2は前方部分が重いので、どうしても目の周りに圧力がかかります。 カウンターウェイトを付けたことで前後のバランスが改善し、はっきりと体感できるレベルで目の周りの圧力が減りました。

「ヘッドマウントディスプレイが250g重くなるので、それはそれで首に負担がかかるのでは?」と心配していましたが、その点も問題ありません。 元々人間の頭は重たいので、250g増えたところで重さに対する体感はほぼ変わりませんでした。 それよりも目の周りの圧力がなくなったことによる装着感の向上の方が圧倒的に大きかったです。

以前メガネを取り付けたときも感動的に快適になりましたが、今回のカウンターウェイトの取り付けで更に快適になりました。

Oculus Quest(Meta Quest)に古い眼鏡を貼り付けてメガネ対応した · kapieciiのブログ

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