2021年3月の振り返りと2021年4月の目標

Apr 4, 2021 20:05 · 4103 words · 9 minute read CHALLENGE-EVERY-MONTH

2021年3月の目標振り返りと、2021年4月の目標設定です。
過去の目標と振り返りはこちら

目次

2021年3月の振り返り

まずは3月の振り返りです。

本を2冊読む

達成。
Kindleのセールで気になった本があったので、4冊読みました。

人生を変えるサウナ術

この本を読んだあと、サウナに行きました。
長らくコロナの影響で自粛していたので、実に1年以上ぶり。
久しぶりのサウナは「最&高」でございました♨

チーズはどこへ消えた?

Kindleセールで安くなっていたので購入。
過去にどこかで「面白かった」という評判を聞いた本です。

本書では、「常に環境は変化する。変化する環境にどのように対応するのか?」という問題について、登場する4人のキャラクターを通して考えることができます。
サクッと読める分量のシンプルなお話なのですが、とても考えさせられました。
自分のこれまでを振り返ると、変化の中に身を置く選択をしたことで得られたものはとても多かったと感じます。
今後の人生で何かの選択を迫られたときには、この本を思い出すことでしょう。

転職や今後のキャリアについて悩んでいる人は、本書と合わせてふろむださんの『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている 』を読んでみると良さそうだなと思いました。

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』を読んだ

マレーシアにきて8年で子どもはどう変わったか

からあげさんのこちらのブログを見て気になったので購入。

「マレーシアにきて8年で子どもはどう変わったか」を読んで結構価値観が揺さぶられた

私は子を持つ父ですが、特段教育に熱心というわけではありません。
子供の同級生が複数の習い事をしている話を聞いて、
「小さい頃から習い事させていて皆さん教育熱心だなぁ。都会で育つ子はみんな習い事してるのかな。自分が育った田舎では習い事の選択肢がそもそもなかったなぁ。」
なんて考えていました。

田舎と地方都市の教育格差や、それに伴って生まれてしまうチャンスの格差について想いを馳せていたところに、本書で日本以外の教育についてのインプットが加わりました。
「教育に正解なんて無い」とは思うのですが、「自分の子にとってどのような環境が最適なのだろう?」と考えされられました。

本書では、日本とマレーシアの教育環境の違いが書かれています。
「日本とマレーシアのどちらの教育が正解ということは無いが、筆者のお子さんにはマレーシアの教育の方がマッチしていた」というお話でした。

印象に残った内容のメモ書きです。


日本の教育とマレーシアの教育

マレーシアは移民が多く、複数の人種や民族が暮らしているそうです。
当然言語や文化的背景も異なるので、学校の授業も日本のように画一的ではありません。
英語が苦手な子には英語の補講があり、学力が高い子は上の学年のクラスに参加することができます。

教育方針にも違いがあるようで、

  • 授業中子供が歌っていたら「上手だね」と言いながらみんなで歌を楽しむ
  • 悪いことをしたら、ある程度の体罰のようなものはある
  • 子供が興味を持ったら、小学生に対しても大学レベルの内容を教える

というような例が挙げられていました。

学ぶ順序

学校や子供の特性にもよりますが、教育が違えば学ぶ順序が異なります。

例えば日本では、全員で掛け算や足し算を学び、それから各種方程式、三角関数、行列・・・といったように基礎から積み上げていきます。
この順序の場合、「三角関数とかいつ使うんだよ!」と感じた方もいるのではないでしょうか。

前述した
「子供が興味を持ったら、小学生に対しても大学レベルの内容を教える」
の場合、例えば子供が物理に興味をもって質問してきたとします。
「インターネットを使って自分なりに調べてみたが、わからなかったので先生に質問した。」という状況です。
すると先生は「なるほど。”相対性理論”について調べてみてごらん」とヒントを与えるような教育の方法です。

子供たちは難しい概念を理解するために、三角関数や行列の知識が必要なことを知り、目的が明確な状態で三角関数や行列を学習することとなります。

英語を使えることで得られる情報量

このような教育では、子供が自分で取得できる情報の質と量が大切になります。
インターネット上には、日本語の情報よりも英語の情報の方が何倍も多いそうなので、英語情報を取得できる方が有利に学習を進められます。


日本は治安が良く、社会保証制度も充実していて大変ありがたい環境だと思います。
しかし、教育内容については「自分の知っている日本の教育だけが最適解ではなさそうだな」と考えるきっかけになりました。

マレーシアにきて8年で子どもはどう変わったか (サウスイーストプレス)

自分は自分、バカはバカ

最近AbemaTVやYouTubeでひろゆきさんを見かけることが多かったので、どんな人なのか興味をもっていました。
そんな折にKindleでセールをやっていたので、「本を読むことで著者の思考の一部を知ることができるだろう」ということで購入。
ひたすら合理的に物事を判断して行動をしている人なんだなという印象でした。

LeetCodeをやってみる

達成。
アカウントを作成し、簡単な問題を解いてみました。
この手のサービスはとても楽しいのですが、のめり込んでついやりすぎてしまうので息抜き程度に楽しもうと思います。

React & Gatsbyの続き

未達。
気になったことを検証したりと、寄り道しながら進めています。
本の最後まで終わっていないので未達です。

こんな感じで寄り道しながら進めています。

Gatsby(React)とXSS

家の物を減らす

未達。
手放すものを選別したら、結構な量になりました。
リサイクルショップに持って行けておらず、まだ物が減っていないので未達です。
来月まとめて売りに行く。スッキリした家で過ごすぞ。

番外

筋トレ

先月寝違えて腰を痛めてから、筋トレをする習慣がすっかり途絶えてしまいました。

Fitbitのログをみると結構歩いてはいるので、「運動不足」ということはないと思っています。ただ、筋トレを頑張っていた頃の「バキッ」とした身体のラインではなくなってきたような。
一旦ハードルを下げて、週1を目標に筋トレを再開しようかな。

Duolingo

今月も引き続き黒曜石リーグ。
もうすぐ全てのレッスンでレベル4になるので、引き続き「全てのレッスンでレベル5」を目指してコツコツやっていきます。

2021年4月の目標

続いて4月の目標です。

本を2冊読む

Kindleのセールを眺めていたらいくつか気になる本があったので、この中から選ぶ予定。

  1. 人口減少社会のデザイン
  2. 「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学 (ちくま新書)
  3. 日本人とインド人――世界市場「最後の成長エンジン」の真実
  4. 未来を実装する――テクノロジーで社会を変革する4つの原則
  5. アフターデジタル2 UXと自由
  6. すごい実験 ―高校生にもわかる素粒子物理の最前線
  7. 美しき免疫の力 動的システムを解き明かす
  8. 建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる
  9. アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと (サイエンス・アイ新書)
  10. 医者が教える最強の温泉習慣
  11. MAMOR(マモル) 2020 年 3 月号 雑誌
  12. 毒と薬のひみつ 毒も薬も使い方しだい、正しい知識で毒を制す! (サイエンス・アイ新書)

マッサージか整体に行く

幸いなことに丈夫に生んでもらったので、これまで大きな病気をしたことがなく、あまり身体のケアに興味がありませんでした。
しかし、ボチボチいい年になり、先日寝違えて腰を痛めてしまったこともあって身体のケアに興味を持つようになりました。
そんなわけで、今月はマッサージ or 整体デビューをしてみようと思います。

家の物を減らす

選別した物をリサイクルショップに売りに行く。
だいぶ家から物が減るはず。

Composer Proでスマホアプリ作ってみる

Composer Proはrehash.fmの90回で話題に挙がっていたいたツールです。
コードをゴリゴリ書かなくてもスマホアプリが開発できる「ローコード / ノーコード」と呼ばれる部類のツールです。
「ローコードやノーコードでのアプリ作成って、個人開発と相性が良いのでは?」と思ったので検証してみます。

rehash.fm #90

動画を作成してYouTubeにアップする

撮影だけして編集できていない動画素材がいくつかあるので、編集してYouTubeにアップします。

音声入力でのアウトプットを模索する

骨伝導イヤホンを使うことで、日々のインプットが充実しました。

骨伝導イヤホン(AfterShokz)で自分時間が増えた

インプットだけでなくアウトプットも充実させたいので、スマホの音声入力を使ったアウトプットの活用方法を模索したいと思っています。

最後に

2021年も1/4が過ぎました。早い。
今月もやりたいことをコツコツとやっていこう。

tweet Share