CEFRでC1を目指す英語学習ロードマップ

Feb 10, 2024 22:00 · 1972 words · 4 minute read 語学

しばらく前からCEFRを指標に英語の学習をしていますが、少し伸び悩んでいます。

今の目標はCEFR C1なので、C1を達成するための学習ロードマップを調べました。 下記2つの動画で必要な情報をインプットしたので、紹介されていた学習コンテンツをまとめます。



目次

まずは自分の状態を知る

最初のステップは自分の英語のスキルがどの程度かを知ることです。 様々なオンラインツールで自分のスキルを測ることができるので、まずはテストを受けて自分の現状を確認します。

例えば、私も使っているProgosなら、1回550円でオンラインの自動採点テストを受験できます。(価格は2024年2月時点)

テストの結果からCEFRレベルがわかるので、CEFRレベルを基準に効果的な学習コンテンツを選択します。

CEFRレベル別の学習コンテンツ

テストで自分のCEFRレベルがわかったら、自分のレベルに合う学習コンテンツで学習します。

CEFRレベル別の学習コンテンツ一覧は下記の通りです。 ほぼ全て無料で利用できますが、書籍など一部有料のものを含みます。書籍のAmazonリンクはアフィリエイトリンクです。

A1, A2

Pronunciation

アメリカ、イギリス、オーストラリア、インドなど、地域によって英語の発音は違います。 学習したい地域のコンテンツを使って発音の練習をします。 例えばアメリカ英語の場合、下記のコンテンツが使えます。 自分の発音を録音し、ネイティブの発音と聴き比べながら自分の発音をネイティブの発音に近づけます。

Vocabulary

単語だけをひたすら暗記するのは退屈で非効率です。文脈や使い方と一緒に単語を覚えるのがおすすめです。

下記のツールやコンテンツが使えます。

Grammar

Grammarの学習コンテンツは多様です。 落ち着いて学習できるときは書籍、外出中は音声コンテンツを聞くなど、コンテンツを使い分けながら、無理なく継続学習するのが良さそうです。

書籍

Webサイト

音声コンテンツ

YouTube

Listening

スピード調整ができ、どこでも聞けるPodcastが便利です。 コンテンツも多く、英語学習者に向けたチャンネルもあります。

Reading

子供向けのebookです。

B1, B2

Pronunciation

Shadowingをします。

YouTubeも便利です。

Speaking

スマホアプリでネイティブスピーカーを話すことができます。 下記の2つのアプリが紹介されていました。

  • Tandem
  • Hello Talk

週に2回くらい、1回30分-1時間程度ネイティブスピーカーと話す時間を作るのが目安だそうです。

Vocabulary

AnkiというアプリのFlash cardを使います。

その他はA1-A2と同じコンテンツで学習を継続します。

Grammar

A1-A2と同じコンテンツで学習を継続します。

Listening

A1-A2よりも、少しレベルの高いPodcastを聞きます。

Reading

A1-A2と同じコンテンツで学習を継続します。

C1~

このレベルでは、基本的には自分でFlash cardを作ったり、自分の興味のある本を読むなど、自分の必要性に合わせてコンテンツを選択するそうです。

「強いて言えば」ということで、動画で紹介されていたコンテンツは下記でした。

Book

Shadowing

Vocabulary

  • 自分でFlash cardを作る

Listening

大切なのは自分に合ったコンテンツを選ぶこと

世の中には様々なコンテンツがありますが、どのコンテンツを使おうとも継続できないことには効果がでません。 今回紹介されていたコンテンツを基準に、自分の好みや生活スタイル、興味関心に合わせて、無理なく楽しく継続できるコンテンツを選ぶのが良さそうです。 YouTubeでも「毎日継続することが大切」と話していたので、コツコツと継続学習しましょう。

Daily routine sample

Daily routine のサンプルです。

  • watch two short pronunciation videos
  • fix one grammar point ( book exercise )
  • watch one video, take notes, and make sentences
  • shadow 1 video per day
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